平和祈念ユニV長崎が寄贈 – 長崎新聞



中村館長(左から2人目)に平和祈念ユニホームを贈ったV長崎の選手ら=長崎原爆資料館
中村館長(左から2人目)に平和祈念ユニホームを贈ったV長崎の選手ら=長崎原爆資料館

 サッカーJ2のV・ファーレン長崎は21日、折り鶴や平和祈念像が描かれた「平和祈念ユニホーム」などを長崎市平野町の長崎原爆資料館に寄贈した。

 被爆地の長崎から平和の尊さを発信しようと3年前から毎年作り、同館に寄贈している。今年は8月5〜16日の3試合で選手が着用した。この日は南島原市出身の吉岡雅和選手(22)ら選手3人が来館し、ファンらが作った約2万4千羽の折り鶴も合わせて寄贈。同館の中村明俊館長(58)に手渡した。

 吉岡選手は取材に「サッカーを通じて、長崎のクラブから平和の思いを発信し続けたい」と話した。




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