母親を金づちで殴打 息子を逮捕(長崎県) – 日テレNEWS24



母親を金づちで殴打 息子を逮捕
(長崎県)

79歳の母親を金づちなどで殴り、ろっ骨や腕の骨を折る大ケガをさせたとして南島原市の43歳の男が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕されたのは南島原市深江町の無職相良敏栄容疑者43歳。18日午後6時半頃から午後7時半頃までの間に、同居している79歳の母親の体を金づちなどで殴りろっ骨や腕の骨を折る大ケガをさせた疑い。相良容疑者はケガをした母親を自ら病院に連れて行き手当てを受けさせたが、病院側が2人の様子を不審に思い警察に通報。事件が発覚した。相良容疑者は母親と2人暮らしで、「酒を飲むなと注意しているのに泥酔して帰ってきて腹が立ってやった」と容疑を認めている。



[ 8/19 15:06 長崎国際テレビ]

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