五島沖EEZで中国漁船拿捕 – 読売新聞



 水産庁九州漁業調整事務所は6日、長崎県五島市沖の排他的経済水域(EEZ)内で、中国船籍の底引き網漁船「チォリンユィ23555」(212トン、8人乗り組み)を拿捕(だほ)し、船長の王青富容疑者(49)を漁業主権法違反(操業日誌不実記載)容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕は3日付。

 発表によると、王容疑者は2~3日の漁獲量を実際より162キロ少ない403キロと記載した疑い。中国側が担保金の支払いを保証する書類を提出し、王容疑者は4日に釈放された。




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