「危険物」含む廃液かぶり男性重体 港区(愛知県) – 日テレNEWS24



「危険物」含む廃液かぶり男性重体 港区
(愛知県)

 22日午後4時ごろ、名古屋市港区船見町の産業廃棄物処理施設「ダイセキ」の工場で、廃液を運ぶ作業を一人でしていたとみられる愛知県大府市の松浦琢哉さん(46)が、誤って液体を頭からかぶった。松浦さんは意識不明の重体。警察によると、廃液には消防法の「第4類危険物」に指定されている「エタノールアミン」が含まれていた。廃液の敷地外への流出は確認されていないという。警察は工場の安全管理に問題がなかったかなど詳しく調べるとしている。

[ 8/23 9:02 中京テレビ]

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