松浦で春のお菓子まつり – 長崎新聞



長崎短大の学生がレシピを考えた試作品(松浦商工会議所提供)
長崎短大の学生がレシピを考えた試作品(松浦商工会議所提供)

 松浦市内の菓子など7店舗が地元産の食材を使った商品開発に取り組む「松浦お3時(さんじ)プロジェクト」は5日午前10時〜午後4時、同市志佐町の道の駅「松浦海のふるさと館」横の漁村体験学習施設で第2回「春のお菓子まつり」を開く。長崎短大(佐世保市)との連携企画に初めて取り組み、学生のアイデアを反映させたコラボレーション商品を限定販売する。

 同プロジェクトは約6年前に開始。同短大との連携は昨年から始まり、食物科製菓コースの学生たちがケーキやタルトなどのレシピを考案。各店舗の菓子職人が学生の提案を生かしながらアレンジを加えた。

 お菓子まつりでは松浦産のイチゴやマーコット、ブルーベリーなどを使った4品を販売。来場者の反応を踏まえて今後の一般販売を検討する。

 このほか、会場ではどら焼きや上生菓子などの作り方を菓子職人が教える体験コーナー(1回500円)も設置。菓子の販売スペースでは各店舗がこの日限定の商品を出すほか、100円均一コーナー(午後2時半〜)もある。

 問い合わせは松浦商工会議所(電0956・72・2151)。




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