【長崎県平戸市】川内峠 春呼ぶ野焼き 延期3度 ようやく – 西日本新聞



 平戸島周辺の島々や壱岐、対馬も遠望できる平戸市の景勝地・川内峠で25日、野焼きがあった。

 若草の芽吹きを促し草原を保全するのが目的で、今年は悪天候のため3度延期されたが、この日ようやく実現した。川内在、木引、大野、大山の各住民でつくる原野組合や消防団メンバーら約150人が参加。次々と火を放たれた約30ヘクタールの草原は、風にあおられ燃え上がった。

 多くのカメラマンや見物客が訪れ、雄大な炎の広がりを見守った。春の行楽期には、ハイキングやワラビ、ゼンマイ採りの人たちでにぎわう。

=2017/02/26付 西日本新聞朝刊=

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