大迫力のサーカスショー – 長崎新聞



9歳のメンバー(右)が大技を披露した空中ブランコ=大村市森園町
9歳のメンバー(右)が大技を披露した空中ブランコ=大村市森園町

 ハッピードリームサーカス長崎公演(KTNテレビ長崎主催、長崎新聞社など共催)が18日、大村市森園町の森園公園特設会場で開幕し、鮮やかなステージで観客を魅了した。5月14日まで。

 初回公演前のオープニングセレモニーでは、ドリームサーカスの真枝巧一会長ら関係者がテープカットで開幕を祝い、テーマソングを歌う大村市在住の高校生、汐音(しおね)さんがステージを披露。公演は個性豊かな団員たちがジャグリングや空中ブランコ、バイクスタントなど大迫力のショーを繰り広げ、会場を沸かせた。

 初めてサーカスを見たという大村市立三城小1年の宮崎元太君(7)は「高い所での空中ブランコがすごかった」と驚いていた。

 休演日は23、30日、4月6、13、20、27日、5月1、8日。問い合わせは同サーカス大村公演事務局(電095・827・8311)。




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