北有馬で「ひょうたん展」 – 長崎新聞



色鮮やかなひょうたん作品が並ぶ会場=南島原市北有馬町
色鮮やかなひょうたん作品が並ぶ会場=南島原市北有馬町

 南島原市のひょうたん愛好家らでつくる有馬愛瓢会(高橋文男会長、30人)の「第19回有馬ひょうたん展」が4日、同市北有馬町の北有馬ピロティー文化センター日野江で始まり、会員の力作約220点が展示されている。5日まで。

 同市のほか島原や諫早、大村、長崎、佐世保各市、東彼東彼杵町の会員による作品発表の場として毎年開いている。

 会場では幻想的な透かし彫りのランプシェードや、色鮮やかな模様の作品など大小のひょうたんに来場者が見入っている。高橋会長(76)は「来年は第20回の節目。過去の作品も集めて規模を拡大するなど、趣向を凝らした展示を検討したい」と話した。会員投票で選ぶ最高賞「瓢風賞」は南島原市口之津町の中道圭二さん(64)が受賞した。

 第5回移動展は8〜31日、島原市の雲仙岳災害記念館で開く。

 他の入賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽会長賞=石橋義榮(南島原市西有家町)▽市長賞=高橋美知子(同市北有馬町)▽教育長賞=山口義春(同)▽奨励賞=芦塚理沙(長崎市)▽金賞=寺田正雄(南島原市北有馬町)▽銀賞=坂本茂喜(島原市)




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