700MHz(メガヘルツ)利用推進協会によるテレビ受信障害対策工事について



更新日:2017年6月12日

テレビ受信対策工事の内容

スマートフォンの普及等に伴い、携帯電話のデータ通信量が増加していることから、通信品質の劣化を防ぐため、新たに700MHz帯の電波の利用が推進されています。
700MHz帯の電波の利用にあたっては、地上デジタル放送の周波数が700MHz帯に近いため、700MHz帯携帯基地局が電波を発射すると、基地局周辺の建物において、主に旧型ブースターを使用してテレビを受信している場合、電波の影響を受け、テレビが映らなくなったり、映像が固まったりするなどの受信障害が発生する可能性があります。
そのため、一般社団法人700MHz利用推進協会から委託された作業員によって、基地局の周辺を対象として、基地局が電波の発射を開始する前に、テレビアンテナの調査が行われ、必要に応じて新型ブースターへの交換等の対策が実施されています。

基地局の周辺のお住まいへのご案内

基地局の周辺のお住まいには、以下のチラシが配布されます。

700MHz利用推進協会から委託された作業員について

以下の「テレビ受信障害対策員証」を携帯した作業員が基地局の周辺のお住まいを訪問し、テレビ受信対策工事が実施されます。不審に思われた場合は、対策員証の提示を求めてください。

対策員証

ご連絡先

700MHzテレビ受信障害対策コールセンター
電話番号0120-700-012
受付時間9時から22時(土日祝日および年末年始を含む)
※IP電話等で上記電話番号につながらない場合は、電話050-3786-0700におかけください。




こんな記事もよく読まれています