黄金パワー、触って吸収…ハウステンボス – 読売新聞



 長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)は16日、施設の新しい目玉として、総額8億円相当の金色の花器や金の延べ棒などを集めた「黄金の館」をオープンさせる。14日に報道関係者に公開された。

 園内の宮殿内を改装し、壁や天井計約40平方メートルに金箔きんぱくを貼り付けた。仏像や小判など約660点を展示し、重さ12キロ、6000万円相当の延べ棒を触ることができる=写真=。

 16日は金貨が当たる抽選会などを開催。担当者は「金の輝きを間近に感じ、パワースポットとして楽しんでほしい」とPRしている。問い合わせは総合案内(0570・064・110)へ。




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