長崎)子ども食堂広がる 佐世保にはフードバンクも:朝日新聞デジタル – 朝日新聞




 子どもらに無償や低料金で食事を提供する「子ども食堂」の取り組みが、佐世保市などで活発になっている。昨年4月以降、長崎国際大など少なくとも3団体が佐世保での活動をスタート。2月には大村市に県内の関係者約10人が集まり「長崎こども食堂ネットワーク」を発足させた。佐世保市の業務用食品卸会社の協和商工は、子ども食堂などに食材を無償提供する「一般社団法人フードバンク協和」を設立し、4月から活動を始める。

 県こども家庭課によると、同課が把握する子ども食堂は昨年度は長崎市の2団体だけだった。今年度は長崎市と佐世保市が各3、諫早市2、大村市と島原市各1の計10団体に増えている。

 佐世保市内で定期的に子ども食堂を開いているのは、長崎国際大と「親子いこいの広場 もくもく」(数山有里代表)、「佐世保みんな食堂ネットワーク」(徳永良子代表)。

 長崎国際大は、昨年4月から隔…

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