迫力「お上り」 くんちフィナーレ – 読売新聞



 「長崎くんち」は後日あとびの9日、3基のみこしが長崎市上西山町の諏訪神社に戻る「お上り」が行われ、3日間にわたって市中心部を盛り上げた祭りのフィナーレを飾った。

 諏訪、住吉、森崎のご神体を載せたみこしが同市元船町の「お旅所」を出発。神輿守みこしもり町を務める「伊良林いらばやし神輿守町連合会」の担ぎ手約230人が県庁前の坂を勢いよく駆け上がると、沿道から拍手や歓声が湧き起こった。




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