高木元文科相、政界引退意向…衆院選後継決定条件 – 読売新聞



 民進党の高木義明・元文部科学相(71)(衆院比例九州ブロック)は18日、長崎市で開かれた党県連の会合で、次期衆院選で後継者が決まることを条件に政界を引退する意向を明らかにした。

 関係者によると、会合で高木氏は「勝てる候補者を見つけてほしい」と述べた。参院議長を務めた西岡武夫氏(2011年死去)の長女・西岡秀子氏(53)の長崎1区での擁立が念頭にあるとみられる。

 秀子氏は16年の参院選で、長崎選挙区から党公認で立候補して敗れた。県連の出馬要請にはまだ応じておらず、擁立できなければ、高木氏が次の選挙に臨む可能性もある。高木氏は1990年に初当選し、現在9期目。前回、前々回の衆院選の長崎1区で自民党候補に2連敗していた。




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