瓊浦高・林田、陸上3000V2 – 長崎新聞



【陸上少年男子B3000メートル決勝】V2をアピールしながらゴールに飛び込む林田(瓊浦高)=松山市、ニンジニアスタジアム
【陸上少年男子B3000メートル決勝】V2をアピールしながらゴールに飛び込む林田(瓊浦高)=松山市、ニンジニアスタジアム

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第10日、最終日は9、10日、各地で16競技(特別競技の高校野球を含む)と総合閉会式が行われ、全日程を終了した。冬季大会と合わせた本県の天皇杯(男女総合)成績は940点で24位。目標の20位以内には届かなかったが、昨年から順位を四つ上げた。

 銃剣道の成年は3連覇を達成。陸上少年男子B3000メートルの林田洋翔(瓊浦高)は8分33秒72でV2を飾った。

 陸上勢はこのほか、少年男子A400メートルの松尾脩平(長崎南山高)が47秒46、成年男子800メートルの高木駿一(鹿屋体大)が1分49秒32でともに3位入賞。少年女子A3000メートルの廣中璃梨佳(長崎商高)が8分56秒29で4位に入るなど、計三つの県新記録が生まれた。

 バレーボール少年男子は東京との決勝でフルセットの末に惜敗。ボクシング成年男子フライ級の北浦龍馬(東農大)も決勝で敗れたが、準優勝と健闘した。バドミントン少年男子は3位決定戦で岡山に2−0で快勝。県勢過去最高の3位に輝いた。

 28日からは愛媛県内各地で全国障害者スポーツ大会を開催。30日まで13競技を実施する。来年の国体は9月29日〜10月9日(水泳、ビーチバレー、ハンドボール、クレー射撃は9月9〜17日に先行開催)、福井県で行われる。




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